風のたより
[ ストーリー ]
2014.03.08

「風のマルシェ」のこと


旅をすると、まだ見ぬおいしいもの、うつくしいものが沢山あることに気づきます。
おいしいものは人を幸せな気持ちにしてくれます。
うつくしいものは心をパッと明るくしてくれます。
どちらも私に元気をくれるものたち。
 
ひとりで食べるごはんよりも、みんなで食べるごはんのほうがおいしく感じるように、
それをたくさんの人とシェアできたらなんて楽しいだろう!
そんな想いから風のマルシェはスタートしました。
普段なかなか手に取れないものが手に取れる「おとりよせマルシェ」が自慢です。
 
毎回、風の栖の庭小屋は奈良の名店をはじめ、
全国のお店さんの想いのこもったお菓子やパン、お花、野菜でいっぱいになります。
見ているだけでもわくわくします。
 
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それでもなによりお客様の笑顔でいっぱいになる事がとてもうれしい、幸せな時間です。
これが見たくて、味わいたくて、つづけていこうと思うのです。

おいしいもの、うつくしいもの、心おどるものに囲まれた一日。
風のマルシェは、3月、4月、5月、6月、9月、10月、11月、12月の第三土曜日。
年8回。
毎回の出会いをどうぞお楽しみに!

ミヤガワ(ミ)・オクグチ

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