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2018.4.14(土)いいだむつみ フランスシター演奏会

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今回で7回目となる、
いいだむつみさんによるフランスシター演奏会を開催します。

フランスシターは、中世の教会で
修道女たちによって生まれた楽器です。

その音色はとても繊細で、奥深い響き。
聴く人に語りかけるようなむつみさんの演奏は、
やわらかく清らかで、心の芯まで優しく洗われるようです。

春の訪れとともに、祈りの楽器とされる
フランスシターのやさしい音色に、心癒されませんか。

ぜひご堪能ください。
 
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いいだむつみ フランスシター演奏会
日時:2018年4月14日(土) 18:00 開場 18:30 開演
場所:風の栖庭小屋にて
チケット:1500円 オリジナルハーブティ付

ご予約受け付けは、0742-20-6887
もしくは、shop@kazenosumika.comまで。
お名前・お電話番号・参加人数 をお伝えください。
メールでのお申込みの際は件名に
【フランスシター演奏会予約】と記載ください。
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<フランスシター>(France Cithare)
フランスシターは南フランスに伝わる楽器で、中世の教会で、
祈りの合間に修道女たちによってつくられた楽器だそうです。
121本もの弦が張ってあって、右手で旋律、
左手で和音を指で弾いて演奏する、素朴で優しい響きの楽器です。
起源は旧約聖書の詩編にその名を見ることができるほど古く、
神を賛美し、感謝する祈りの伴奏に使われていた弦楽器です。
長く忘れ去られる時代も続きますが、19世紀に入り
再び典礼音楽で演奏されることで蘇ります。
その後、フランスにおいて伴奏だけでなく、独奏としても演奏できるように
改良が重ねられ、現在に至ります。
日本には2000年に「日本シター協会」(長谷川亘利 主宰・神戸)が
設立され、”フランスシター”として紹介されました。
使用の楽器はフランスのシスターが毎日の祈りの合間に
工房にて丹精込めて製作したものです。

<いいだむつみ>
フランスシター奏者
日本シター協会会員 奈良市在住
2002年、フランスシターの繊細で奥深い響と語りかけるような音色、
そして育まれてきた背景に見せられ、日本シター協会 長谷川道子氏に師事。
各地で演奏を行う。オリジナル曲や即興を取り入れた独自の世界を追求している。
他に 鍵盤楽器・打楽器・リコーダーなど、習得してきた楽器で、
多くのアーティストとの競演も行い 映像作品の作曲・演奏も手がける。
また近年は震災復興支援チャリティーやホスピスなどでの
ボランティア活動にも力を注いでいる。


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