風の便り
2018.08.03 日々

リガ タリン 早めにとった夏休み -リガの街かど編-

フリーの旅は、その街の交通手段に慣れることからはじまります。
まず、公共交通手段のフリーパスをゲット。
バスも、トロリーバスも、乗り放題なので、
どんなに失敗してもすぐに、乗り換え、のりかえ、乗り換え………
旧市街から少し離れたホテルへ戻れるようにします。

市場とスーパーをチェックして、次に、予約なしで入れる、
安くて美味しい人気のレストランを探します。


 
足場を固めて、いざ世界遺産の旧市街へ。

建物の美しさは勿論ですが、
それに映える街を彩る美しい花の色合いに驚きました。
寄せ植えの色合いが同色でまとめられ、
調和がとれて素晴らしいのです。
花散策だけでも、一日が過ぎてしまいそう。


街中に手入れの行き届いた広い公園があり、
市民の憩いの場所になってます。
私も歩き疲れて、何度も公園で休みました。
美しい樹々と花に囲まれ、青い空と、心地よい風が流れていたリガ。


バスに乗り、少し離れたアールヌーボーの街並みも歩きました。
観光客もここまではこないのか、ゆっくり散策できました。


アンティークの店を覗いて気付いたのは、
ロシアと、ドイツの物が多かった事です。
ここにも大国の支配の歴史を垣間見ました。
アールヌーボーのカップも見つけて。

教会の前で素朴な手づくり人形も心惹かれて
日本に連れて帰りました。
作っている方に似ているので可愛いです。

まっすぐな街路樹の先にラトビアの独立記念塔。
そっと置かれた花。

 
6月上旬は、日も伸びて、夜中の11時にならないと暗くなりません。
一日が長く 、大事なリガの時間を満喫しました。


 
次はエストニアのタリンです。
 
前回の記事、
-ラトビア 森のクラフト展 編-も見てくださいね!

 
staff03_murakami
(ムラカミ)


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