風の便り/ストーリー

風の便り
[ ストーリー ]
2018.03.29

ドキッとした一言


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寒くて長い冬が終わって、一気にやってきてくれた春。
こわばっていた体もほぐれていくようです。

さぁ、また自転車の出番です。
冬はあまりの寒さに途中で乗るのを
断念してしまった・・・電動自転車です。

桜がいつもより早く咲いているので
予定を変更してひとっ走りすることに。

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落ちた桜の花びらは、まるでこういう背の低いお花みたい
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クラクラするくらいの水仙の香り
目線を落とすと、かわいい頭がそこかしこ
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ユキヤナギにタンポポも
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奈良らしい桜の風景
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夕方は池に映る桜を眺めて
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この間、5歳の息子が言った一言。
家でぬり絵か何かをしていた、ふとしたときに

「じんせいでしあわせなことは、ひとつだけだよ」

と。
何の前触れもなく急に、じんせい、とかしあわせ、とか言ったので、
びっくりして目をぱちくりさせる私に息子は続けて

「いきていることだよ」

と。

一瞬、息子が言ったことを飲み込むのに時間がかかったくらい。

多分 じんせい の意味なんてわかってないし、
誰かが言っていたのかもしれないけれど、
この言葉を発したことは事実で。

本当にそうだね。

 

3月の終わり
卒園、卒業、異動・・・
一斉に草花が芽吹いて、季節の移ろいをいつも以上に感じるとき。

今度の休みは、友達にもらった桜のおまんじゅうを食べよう。
桜がそれまでもちますように。

 

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(ミヤガワ ミ)


[ ストーリー ]
2018.03.09

季節の移ろい


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季節は巡って
春の足音がもう、すぐそこまで
近付いてきています

昨年のまだ暑さが残るその季節に
HPやリーフレットなどの資料となる
素材の撮影が行われた日のことを
思い出しながら
季節の移ろいを感じています

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サンダルや素足が似合うその季節を越え
冬になり、そしてその冬が今
静かにおわりを告げようとしています

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着るもので季節の移ろいを感じられる
日本の四季をとても贅沢に感じます

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いよいよ春です
お洋服はもちろん、
美味しいものもいつだって私たちは忘れません♪ 笑
次の『風のマルシェ』がもう
来週末に近付いてきています
スタッフ一同ワクワクしているところです♪ ♪

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店内のこちらの通りが
たくさんのお客さまの笑顔で溢れますように
そうイメージしながら着々と
準備は進んでいます

そして看板猫ひなたもこんなかんじで
春の陽気をすこしずつ感じているようです
(タブレットお尻で踏んづけていますが 笑 )

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風の栖で季節の移ろいを感じていただけたら
それが私たちの喜びです

 
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(イワサキ)


[ ストーリー ]
2017.12.28

好きって大事


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今年もあと数日。
毎年のことながら、年が明けるという実感がほとんどないままこの時期を迎えているなぁ。

 
風の栖でオリジナル服をメインに作り始めて2年半。
試行錯誤でここまできた。
メンバーにも恵まれて、日々ワイワイしながら服ができあがっている。
これからも、シンプルだけどどこか遊び心のある服、特別な日じゃなくて普段の服を求めていきたい。

服だけではなく、
今年もステキな作家さんや作品との出会いがあった。
そのステキさをお客さまにご案内できる喜び。
お客さまに喜んでもらえて、私たちも嬉しい。
その様子を戻って作家さんに伝えられる喜び。

この喜びの循環があるから続けていける。
あらためて、この循環を作り出してくれている、
今ここにいてくれているメンバーには感謝したい。
このメンバーだから、安心してお客さまにもステキなものをお届けできる。

 

ちなみに、今のメンバー。。
食べることが大好きなメンバーが集まっていて、
それが高じて、今年はオリジナルの「風のおべんと」も出せたし、
「スパイシージンジャーシロップ」も作れた。
好き、って大事だなぁ。

写真は、その食に目がないメンバーたちで
無農薬のお野菜を畑まで求めに行ったときのもの。
しっかり自分の力で育った野菜は味が濃くて美味しい。

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さぁ、来年も美味しいものを求めて!
いっぱい食べて、お洋服もいっぱいがんばりますよー。

みなさまもよいお年をお迎えください!

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(ミヤガワ ミ)


[ ストーリー ]
2017.12.17

目が喜ぶもの


風の栖の庭小屋で見られる
虹色の光の粒 …

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奈良の冬の散歩で出会う景色たち

 
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風の栖の店内で目にする植物
今はパッと目が覚めるような
山帰来の実が素敵

 
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夜の猿沢池
空気も澄んで
ボー…ッと眺めているとその景色も
ぼんやりと滲んで…

 
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そして最後はやっぱりこの子♪

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風の栖の看板猫ひなた
こんな目で見つめられたら…ねぇ 笑
 

目が喜ぶもの、
周りを見渡せば日常にたくさん転がっている
そんな何気ない暮らしの一コマを
自然と見逃さないでいられるようなゆとりが持てたら
 
いいなあ

 
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(イワサキ)


[ ストーリー ]
2017.08.16

敗戦の日 8月15日


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今、この文書を読む人の中に、戦争を体験した何人がいるだろうか?
全くいないとも言える。

 
私も戦後生まれであり、友人も、子どもの頃に満州からの引き揚げの記憶が
かすかに残っているだけと聞いている。

 
この70年がとても短く感じるのは、目まぐるしいほどの経済成長の流れに乗って、
過去を振り返る余裕さえなくしていたのかもしれない。

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94歳になる私の父は、学徒出陣で徴集され、
空軍の暗号解読に従事していたと聞いています。
終戦が伸びていたら、特攻隊に入る運命でした。

 
そんな父のお尻には、5センチぐらいの銃弾を取り出した跡が残ってました。
消毒液も、痛み止めも無いので、火で焼いたナイフのみで取り出したそうです。
木を口に噛み締め、歯を食いしばって、「痛いか?」って聞かれたら「痛くありません!」と
大声で言いながら耐えた。なんて笑いながら話してくれました。
配給のタバコと交換したお饅頭の美味しかった話など、
面白おかしい話だけは幼かった私達に時々聞かせてくれました。

 
戦争の生々しい話は一度だけ話してくれました、
それは、基地を爆撃された時、
B29の戦闘機を操縦していたのは女性だったこと。
爆音と共に吹き飛ばされ、後ろを振り向いたら
一緒に逃げていた仲間達の姿がなかったこと。
その時、日本が負けると確信したと言っていた。

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沢山の悲惨な体験をしてきたのでしょうが、
それ以上聞くことはできません。「もう話したくない。」と言って。
言葉に出せない程、苦しい体験だったのだといつ頃からか感じていました。

 
でも、母は忘れてはいけないからと、子供の頃から私たちに何度も、
戦争当時の話をしてくれていました。
大切な人を送る側の女性の視点で。
女学校時代の勤労奉仕。気丈な母は、体調崩した妹を、
交渉して背負って連れて帰ったといっていた。
でも、仲のよかった従姉妹は勤労奉仕をしていて体調崩しても帰ることができず、
戻された時には死を待つ状態だったと聞いてます。
叔母さんがいつまでも死んだ娘を離さず泣いていたことも忘れられないと。

 
大好きな兄の戦死。その時祖母は、戦死公報を受け取っても、
涙も見せず、毅然としていたそうです。
でも、自分の死の床で最後に叫んだのは戦死した息子の名前だったと聞いてます。
迎えに来てくれたのでしょうね。
待つ人たちの嘆き。

 
母が東京の下町で小学校の先生をしていた時代。
正しいと思って教えていたことが、
否定され、教科書を真っ黒に墨で塗りつぶした日。
理不尽と思いつつも、洗脳され受け入れていた悔しさ。

 
知らないままではいけない。
危険だ、恐怖だ、だから闘うなんて、言われるままでもいけない。
これだけ情報があるなら、回避できる方法も考えられるはず。
国を動かす人を選んでいるのも私達。

 
身内を誰が戦争に送りたいでしょうか?
NO と言いたい。

 
母から、受け継いだ、大きな想いです。
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世界では現実として今も戦争がある。
いつでも、犠牲になるのは、一般市民達。

 
これから世界が、どこへ向かうのかせめてこの敗戦の日にでも考えてなければ。
今日の笑顔が、これからも続くように、戦争の悲惨な記憶は、風化させてはいけない。
今あるのは、あの戦争で亡くなり、苦しんだ人たちの土台になりたっていることも
忘れてはいけない。

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今日8月15日 奈良は雨。
高円山の大文字焼きを遠くで見ながら亡き人を偲び、送ります。

 
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(ムラカミ)


[ ストーリー ]
2017.06.16

家と町のはなし


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今の家に引っ越してきてもうすぐ一年が経つ。

 
家から徒歩5分圏内にポツポツとお店が立ち並ぶ。
大学が近いから安くてボリュームのある食堂が何件もあって、
コロッケの美味しいお肉屋さん、魚屋さん、ラーメン屋さん、
居酒屋さん、ビストロがある。そしていつも賑わっている銭湯。
小学校も近いのでファミリー層も多く平和な町に住んでいる。

 
私にとって人生で初めての一軒家にすんでいて
土壁のちょっぴりぼろい町家。

 
二階の窓をあけると土手の階段が目の前で
いつもそこに猫の家族がくつろいでこっちを見ている。

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「やぁ」と声をかけても返事はしないし、近づいたら逃げてしまう。

 
春、家の周りの桜たちはたくさん花を咲かせた。
でも、それより先に家の真ん前の大きな大きな木が花を咲かせていた。
桃かな?梅かな?分からなかった。

 
特に気にせず日々を過ごして桜も散ってしばらくして大きな木には実がついていた。
緑の丸い実 あーなんだろう。

 
またそれから時間がすぎて5月の半ば
家を出てこつっ、何かを蹴った。
ぷちっ、何かをふんだ。
甘い甘い匂いが広がる。

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足元をみると、オレンジ色の実が一面に広がっていた。
綺麗な実をふいて皮をめくって一口噛んでみた
甘酸っぱい。これは梅…?

 
ちょうど隣のおばあさんがでてきて、
これが梅だと教えてくれた。誰も手入れしていない木だから、
緑の時に落ちてきたのを拾って漬けたらいいよと教えてくれた。

 
好きな映画の中に、家の庭の木の梅を家族で収穫していたシーンがあり、
いつかやりたいと思っていたし、これはとても良いことを聞いた。
でも、まだまだ一年またなくてはならない。
一年後忘れていませんように。

 
いろんな発見があって
楽しくてとても居心地の良い住みよい町。

 
住みだしてもう一年
まだまだ一年
予定ではあと一年お世話になる予定。
これからもよろしく、町、家。

 
ひとつだけ言うとしたら、次は部屋が斜めになってないところにすみたい、かな。

(サカモト)


[ ストーリー ]
2017.06.02

ナニキル?イロドル??


イロの組み合わせって無限大。
気分によっても
季節によっても
天気によっても
目的によっても

どんどんドンどん
日毎えらぶイロの組み合わせは広がっていく。

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ナニキル?
ナニアワス?

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最小限の無限大。

イロの可能性を考えてみることも
楽しいコーディネイトのひとつかも。

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<ナカムラ>


[ ストーリー ]
2017.05.04

夏みたいに暑かった日曜日


青い青い空の下で赤い鳥居を前に
力強く太鼓の音が響く京都のイベントに行ってきました
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示し合わせたわけではないのに友達全員が青色の服を来て集まったり、
約束してなくてもたくさんの友達に会えたりして
好きなことはみんな一緒だなぁ‥と。

 

ご飯を食べ終わった頃に始まった
太鼓のサンバパレード!
力強い音がお腹の奥まで響いてきて
自然と人も集まりいつのまにか太鼓の後ろは大行列!

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どんどこどんどこ

 

みんなが踊りながらついていきます
絞り染めのお洋服をきた子供たちが楽しそうに踊って
大人たちは少し照れつつお酒の力をかりながらも楽しそうに踊ります

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音楽が初めてあったばかりの人たちを
ぐるっとひとつにしました。

 

どんどこどんどこ
ぴーぴー

 

笛の音も入ってどんどん音楽が体にいきわたっていき体が自然と動く
あらためて体で感じる音楽のパワー

 

終わった頃にはみんなが笑顔で汗をふいていました。
暑い日差しの下にふわっと優しい風が吹いて
ああ、夏が始まるんだなぁ。
暑いけど楽しい夏

 

次はどんな音楽を感じに行きましょうか。

 

(サカモト)


[ ストーリー ]
2017.01.12

明けましておめでとうございます。


ひなた様 のコピー
明けましておめでとうございます。
2017年を迎えました。

猫のヒナタ共々元気に迎えることができました。

お正月休みで、お客さまやスタッフが居ないと寂しいのか,
ますます甘えん坊になって、膝っこ、膝っこと狙ってきます。
こんな時は、しっかり甘えさせて、私もゆっくりヒナタとの時間を楽しみます。

ところで、ヒナタからも、ご挨拶させてくださいとのことです。
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いつも、可愛がっていただきまして、ありがとうございます。
僕も今年で8歳になります。少しずつではありますが、
風の栖の店長の自覚も身についてきました。
今年も、みなさまのお越しを心からお待ちしています。
お店に来られた時は、是非、ヒナターとお呼びください。
目を開けて、ミァーと返事いたします。
ただ、気まぐれな性格で、日向ぼっこと、寝る事も大事な仕事ですので、
失礼する事が多いと思います。
その時はお許しください。
今年も僕に、みなさまの笑い声を沢山お聞かせください。 ヒナタ
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あら、もう寝てます。
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リッラクスしている姿を見ているだけで、今年もゆっくり、始まっていきそうです。
さぁー私も沢山笑える事見つけよう。2017年も一回しか無いですものね。
(ムラカミ)


[ ストーリー ]
2017.01.05

大晦日・心の煤払い


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ここ何年か、
晦日か大晦日の日が暮れ始める少し前、
ふらりと散歩に出ることが恒例になっています。
年の瀬の習慣…というわけではなくて、
遅い年賀状を投函しに行くのですが、
年末のちょっとした時間、
今年は新しい年に向けての
心の煤払いになったような気がしています。

慌しい日常から少し距離を置いて、
何に急かされることなく、
風のない穏やかな空の下を、ぼっちら、ぼっちら。
道端に、意外にも緑が多いことや、
中には小さな花をつけているのに気づいたり。
季節の移ろいを感じること。
一日毎、無事に過ごせたこと。
好きな場所で、好きな人と会えること。
喜びを分かち合えること。
そんなこんなを、想うともなく思い、
一年の無事に感謝しながら深呼吸したら、
心にもすっきり青空が広がったようでした。

そして、穏やかに始まった新年、
また、どんなうれしい出会いがあるでしょうか。
たくさんの笑顔と幸せが、みなさまに、私たちに、
いっぱいいっぱい訪れてくれますように。

今年も、この大好きな場所で、
皆さまのお越しを楽しみにお待ちしています!
(タニグチ)


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