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風のたより/ストーリー

風の便り
[ ストーリー ]
2017.04.07

春のよろこび


チチチ、チチチ。
ツバメが今年もやってきてくれました。

去年初めて NAOT NARA にやってきてくれたツバメ。
ツバメのひなの成長を見守ったのは、私は去年が初めてでした。

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頭は見えず声しか聞こえなかったのが、数日後にはかわいい頭がひょこひょこ見えて
まだ目もよく見えなそうなのに、親がせっせと運んでくるご飯を我れ先にと取り合って
巣の中でクルクルよく動いて
思ってたより1羽多いことに驚いて
気づけばいつしか一羽ずつ、飛ぶ練習を始めて
低いところをたどたどしく飛んではすぐ巣に戻ってきて
と思っていたら、数日後に頭上をスーッと横切っていくツバメは、
一瞬親鳥かなと思うほど大きくなっていて
こんなに日に日に急激に大きくなっていくんだ!と驚いたのです。

 

去年建てた新居に戻って来たツバメたち。
またヒナの成長を見守れるのかと思うととても楽しみです。

 

そんな楽しみが増えた春。

風の栖も楽しみが増えました。

去年から続けてきていたオリジナルの布を使ったお洋服や小物たちが
店頭に並びました。
またお店がガラリと違った雰囲気になっています。

ツバメみたいに急激な成長はできないけれど、
私たちも少しずつでも成長できればなと思います。

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(ミヤガワ)

オリジナル布の「お洋服と小物展」開催中です!


[ ストーリー ]
2017.03.15

美味しいたのしみ、台所から


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このごろ、台所に立つのが楽しい。

長い実家暮らし、母の美味しい手料理に甘えっぱなしだったけれど、
今年はちょこっと一念発起。
週に一度は、自分で何か一品作ってみる。
できれば新しい料理を、30分以内で手早く作ること。
ささやかながら、今年の目標のひとつです。

食材を選んで、作りたいものを作る。
元のレシピにないアレンジを楽しむのも好きで、
これ入れたらどうかな?この組み合わせは?って
失敗も込みで、あれこれ面白がってみたり。
野菜は特に好きで、旬のものや、見たことないもの、初めての種類を
お店で見つけては楽しんでいます。

上手に出来たとき、
それをいただくときの、
あったかい幸福感。
美味しいものは元気をくれるし、
身近な人が作ってくれると美味しい以上に美味しい。
私にも、それが出来るんだなあ、というのも嬉しい気づきでした。
大切な誰かを喜ばせることと、
自分を喜ばせることは、こんなところでも繋がっているんですね。

 

今週末、18日(土)は、今年最初の「風のマルシェ」。
全国から届く美味しいごちそうが、本当に楽しみです。
初出店の百菜劇場さんのお野菜は、個人的に、特に楽しみにしていて、
どんなのがやってくるのかな、何を作ろうか?なんて、
まだ見ぬお野菜に妄想がモクモク育っているところ。

風の栖のスタッフ同士でも、今からあれこれ、
おいしいものの話にたくさん花が咲いています。
さあ、大好きな人たちと、おいしいものを囲んで、
楽しい時間を過ごしましょう!

風のマルシェの情報はこちらから↓
kazenosumika.com/blog/2017/6403

(タニグチ)


[ ストーリー ]
2017.03.04

砂漠の虹


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モロッコに行ってきました。
初めてのモロッコ。
いつかは行きたいと思っていた未知の国。
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日本で言うと、北海道から鹿児島までを縦断した距離になる、
約2100キロをバスで走った事になります。
10日間で7つの世界遺産を巡る、欲張りツアーです。

今まで、個人旅行が多かったので、ツアーの参加は2回目。
食事も、行動も、全てお任せは、始めてなので
どうなる事かと思っていたけど88歳を筆頭に18人。
私が若年層組だなんて!

気温の差と、体力勝負の強行ツアーではあったけれど、
旅を楽しむ仲間達との会話も弾み、日本語の詳しい説明もしっかり聞けて、
また荷物を預けて安心していられる旅はとても良い経験でした。

モロッコは縦に長い国なので、アトラス山脈の山越えは雪でとても寒く、
戻ったカサブランカは、晴天で暑い。

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勝手にモロッカンブルーと名付けた、澄み切った蒼い、蒼い空の美しさ。

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アーモンド畑では、白、ピンク、梅に似た美しい花が満開で、
甘い香りを漂わせていました。

長距離移動でも、自然が美しく、変化に富んだ景色を、
飽きることなく充分にを楽しむことができました。

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モロッコも、いろいろ問題を抱えている。
そして、アジアでも感じたけど、
やはり女性の労働力で支えられている日常の生活。
男性? お茶している姿をよく見ます。
イスラムの世界なので、女性が見えないところで休むのかもしれませんが。
男性ばっかりの喫茶店はタバコの匂いが染み付いて、
残念だけど私は入れなかった。

平均寿命が50代半ばで、若い世代が多いので、
教育の大切さを痛感しました。

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トドラ渓谷からワルザザードへの広野を走っている途中、
バスの中から虹を見つけました。
一瞬降った雨からのプレゼント。

誰かが言いました。 「 あの虹の中に入りたい」

暫く走ると 前方、太陽の横に彩雲が。

誰かが言いました。 「私たち幸せだね」

おじさん、おばさんの修学旅行みたいな旅でした。
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日本に戻り、機内持ち込みの荷物を整理してたら、
飲みかけのペットボトルが入っていた。
カサブランカ、ドバイ、検問を何度もスルーしてきていたなんて!!
これでいいの?

いつものサボのインソールを外したら、
サハラ砂漠の紅い砂が少しこぼれてきました。
日本にようこそ。
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(ムラカミ)


[ ストーリー ]
2017.02.23

一期一会を楽しみに


今年に入って、神社を訪れる機会が以前より増えた気がしています。
住吉大社への初詣にはじまり、
春日大社、ならまちの南市恵比須さま、宇陀の水分神社…

先日は社員旅行で、みんなで伊勢神宮へお参りしてきました。
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伊勢神宮の最寄駅から乗ったタクシーで
話好きの運転手さんがいろいろ教えてくれた中で印象に残ったのが、
「お伊勢さんは、招かれた人だけが訪れることができる」
という言葉でした。

お参りが実現するのは、
今、というちょうどいいタイミングで神様が招いてくれたから。
逆に、予定していても何かの事情で行けなくなったのなら
それは、今、ではなかった、ということだとか。
そのどちらが良いというのではなくて、そういうものなんだそうです。

人との出会いも同じやなあ…
このことを聞いて、ふと、そう思いました。
その時、その場所で、出会うべくして出会う。
出会いの瞬間にピピッと直感することもあったり、
でも、後々気づくことも多いのかもしれないけれど、
きっと、いつも、出会いは特別で、
自分にとってベストのタイミングでやって来てくれてる。
一期一会って、ほんまやなあ、と改めて感じました。

また、伊勢神宮には「おみくじ」というものがないそうで、
伊勢神宮をお参りすることが、もう、大吉!なんだそうです。
そうなの!?と、びっくり。
そして、自分のお参りを神様に喜んでもらっているように感じて
ほんわり嬉しくなりました。
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神様にもらった元気や嬉しい気持ち、
これから出会うたくさんの人と分け合えたらいいな。
たくさんの出会いを楽しみながら、笑顔で皆様をお迎えできますように、
風の栖で元気にお待ちしています!
(タニグチ)


[ ストーリー ]
2017.02.10

冬の味噌作り 一年後を楽しみに 


去年の冬に、お店のスタッフみんなで味噌作りをしました。
スタッフの一人に毎年お味噌を作っている子がいて、
先生になってもらいました。
1ヶ月くらいでできる白味噌を作ったのですが、
出来上がったお味噌がもう、おいしくて、おいしくて・・!

しっかり深みがあるのに、まろやかで甘くて、
何より優しい味わいが広がって、感激したのです。

手作りで、いや、手作りだから出せる味なのか?
あの味が忘れられなくて、また今年も作ろう!と思っていました。

去年はあっという間に食べ終わってしまったので、
今年は量をグッと増やすことに。
その量、一年分!

作り方は一人ではできる気配が全くしないので、
今年は母に一緒に作ってもらうことにしました。

自分たちで作ると、材料から揃えられるのも魅力。
ここは毎日食べるものだからと奮発して?いいものを調達。
北海道産のオーガニックの大豆、生麹、沖縄は屋我地島のお塩を用意。

そうそう、こんな作り方だった・・
大豆を水につけておいて、茹でたり、つぶしたり・・
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大豆の匂いが部屋中にたちこめます。
(途中立ち寄った妹によると、家の外まで匂いしてたよ!とのこと。
そんなに匂いするのね)

作り始めてしまえば、決して難しくないかもしれないお味噌作り。
なぜなら、一言で言ってしまえば、

「茹でてつぶした大豆を、塩と麹を混ぜたところに混ぜる」

だけなので。

だけど、作る時間を取るために、
よいしょと重い腰をあげる必要があるのかもしれない。
今年はその時間が取れてよかった・・と感じながら、
材料を混ぜていきます。

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お味噌作りは楽しい。
塩と麹を混ぜるときの、サラサラとした手の感触が気持ちがいい。
そして、材料全部を混ぜるときの感触も楽しい。
数日前、息子と雨上がりの公園で泥だんごを作ったけど、まさしくそんな感触。
絶妙な柔らかさ。
それをエイヤッと壷にたたきつけるのも、面白い。

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唯一のもどかしさは、できあがるのが約一年後!ということ。
長い、長過ぎる。。
でも、作った満足感と達成感はすごくあるから、おとなしく待つとするか・・うぅ。

結局大きな壷3個分になったお味噌は、「冷暗所、冷暗所」と探して、
風の栖のお店のとあるところに保管することにしました。
お客様も近くを通ることがある場所なので、
「ん?どこかからお味噌の匂いがする」と思われないかちょっとドキドキ。 

一年後のできあがりが今から楽しみです!

(ミヤガワ ミ)


[ ストーリー ]
2017.02.03

ガラスの器


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食器の片付けをしていたら、30年ほども前に買っていたガラスの花器が出てきました。
数年前までは出番も多く、サラダや、季節の花をあしらって楽しんでいたのに、奥にしまい込んですっかり忘れていたなんて。

吹きガラス工場に勤めていた職人さんの試作品で、不思議なことにどんな花も、美しく見せてくれる。

深い藍色のガラス。

久しぶりに目にして色々な思いが浮かんできた。

彼は、会社の商品を、丁寧に丁寧に作っていました。
吹きガラスで手づくりなのに、少しでも空気が入ったり、ゆがんだりしたら規格外で捨てられる世界です。

決められた事を守り、自分にも厳しく。

デパートの、装飾売り場にいつも並んでいた彼の商品。
当時の私には、綺麗すぎて心惹かれることがなかった。

手にしたのは、規格外れになった面白い形の物がほとんど。

そんな工場に文系出身の大学を出たばかりの青年が見習いに入ってきました。
彼はとても感性が豊かで、吹きガラスの技術を身に付けるとすぐに独立してガラス作家として旅立って行きました。

ある日職人の彼がポツリと言いました。
感性が……。
色々な思いがあるのでしょう
あまり話をしない彼の一言が、今も忘れられません。

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選択はいくらでも出来る。
生き方も選べる。

定年退職して家族で、九州に戻った彼。
ゆっくり農業を楽しんでいると聞いています。

二人の吹きガラスを並べてみた。
どちらもやっぱり素晴らしい。

でも、冷たいまで透明感のある、凛とした、職人気質のガラスが気になってきたのはなぜでしょうか?

年を重ねたせいかしら? なんてね!
(ムラカミ)


[ ストーリー ]
2017.01.26

冬の朝散歩


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毎朝、7:30に家の窓から見る空がとてもきれいで
いつも、今からこの空の下、散歩に出かけたらどんなに
気持ちいいだろうと思いながら、朝の支度に追われている。
 
よし、次のお休みの日は早朝散歩に出かけよう!と決めた。
 
早朝散歩決行の日、夜明けと共に起きて
熱々のコーヒーをマイボトルに入れたら さあ、出発!
玄関を開けるとキーンと冷えた空気が気持ちよくて、
なんだか冒険が始まるようなワクワクした気分に。
目覚めたての町は、いつもと違う景色を見せてくれる。
まだ開いていないパン屋さんの後ろを通ると、
パンが発酵しているような甘酸っぱいおいしい匂いがしたり、
春鹿酒造さんからはもくもくと湯気が立ち上がっている。
日本酒を作るお米を蒸しているのかな?

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この日の奈良の朝の最低気温は0度。
町中の桜の木の蕾はまだまだ固〜く、寒さにじっと耐えているみたい。
春は遠いんだなと思いながら奈良公園に向かって
てくてく歩いていると、2、3本の梅の木が赤ちゃんのような
小さな小さな花を咲かせていた。 思わず「わぁ、かわいい!」
こんなに寒くても、ちゃんと春に近づいてる気がして嬉しくなった。
 
そして、花を咲かせた梅の木を見ながら、熱々のコーヒーで一服。
はぁ..寒空の下のコーヒーは沁みる..

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時計をみたら、まだ8時過ぎ。
早起きは三文の徳だ!今日はすでにたくさんの初めての事に出会っていて、
そして今日はまだまだ長いと思うと心が弾む。
よし、どんどん歩いてみよう。
 
奈良公園の真ん中あたりから、春日大社へと続く道があり、
いつもは、お参りに行く人や観光の人達で賑わっているが、今朝は鹿しかいない。
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春日大社に向かってずんずん進んでいっても全く人の気配がしないので、
鹿や野鳥たちがのびのびと自由に動き回っている。
動物の鳴き声や風で樹々がぶつかる音だけが大きく響いていて、
深い森に迷い込んだ気持ちになってきた。
目の前からトラが現れたらどうしよう…余計な妄想が膨らんで
自然と早歩きになっている。
やっと最初の鳥居で久しぶりに人の姿を見た時には心の底からほっとした。
お参りを済ませると、初詣で来た時には混雑で断念していた
念願の今年の干支の一刀彫を手に入れる事ができた。
 
それからはしばらく気ままに歩いていると…さすがは奈良。
知らない内に神社やお寺の敷地に入っていて、気がづけば
参拝所の横からひょっこり出てしまうこともしばしば…
そして、開店前のお店の前には鹿が集まっている。なんでかなと思って見ていると、
お店が開く時に、あちこちのお店で売り物の鹿せんべいをあげている。
朝ごはんをもらいにきてたんだ!

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なんとも奈良らしい光景を見られたところで、
私もそろそろお腹が減ってきたので朝ごはんを食べることにしよう。
「奈良伝統 大和茶がゆ」とかかれた看板に惹かれてお店に入り、
あったか〜い茶がゆを頂くと、冷えた身体がどんどん温まっていき、
ありがたい美味しさ。

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葛餅まで完食し、たっぷり奈良の郷土料理を堪能したら、
時間は10:30
 
お腹も心も満たされたので、そろそろ帰るとしよう。
しっかり準備運動ができて
今日は色々なことが進みそうな予感がしてきた。

 

風の栖では、冬のお散歩にぴったりなアイテムがあつまった
冬のお散歩展も開催中!

(ナガタ)


[ ストーリー ]
2017.01.19

冬のにおい


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ある結婚式の招待状が届いた。
中にはハーブが入れられていて、あける前からかおりが漂っていた。

好きな冬のにおいがある。

冬の高い空の澄んだにおい
焼芋のにおい
ヒナタのにおい
灯油とマッチのにおい
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店内に広がるロウバイのかおり
お香のかおり
挽いた豆のかおり
帰り道のゆうげのにおい
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目には見えない感覚でも、感情はわいてくる。
どんなかおりが待っていて、どんな2人の式になるのだろう。
招待状をあけるときのウキウキした気持ち。
記憶は五感とつながっている
3月の式にはそんなことも思い出されるのかもしれない。
楽しみに思いを馳せながら、
今日も日常のかおりをかんじてみよう。
(ナカムラ)


[ ストーリー ]
2016.12.23

見つかるかな?


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お菓子や dans la nature 千葉奈津絵さんの「今年もありがとうセット」を、
今年も無事にお届けすることができました。

2011年から始めたこのセット。
去年の奈津絵さんの育休を除き、今年で5回目になります。

奈津絵さんがひとつひとつ丁寧に作られるお菓子が大好きで、
今までこの焼き菓子でどれほどハッピーな気持ちになったかわかりません。
そんなお菓子を一つのボックスにまとめてお届けできる。
このセットを囲んで年末年始を過ごしていただけたら。。という思いで始まりました。

 

おいしい焼き菓子を食べてハッピーになることとは別に、
このセットを送らせていただく準備をすること自体が、
自分の中で、気持ちのリセットになっています、個人的に。

2011年に始めたこともあって、
今年もいろいろあったけど、
こうして年末を迎えられようとしている。
それだけでありがたいことだ、と。

普段せかせか過ごしている分、年末少し立ち止まる。

あっという間の1年だったし、
何も進んでいないように見える日もあったかもしれない。
でも、普段の生活ができてるだけで前進、前進。
小さな点と点はどこかでつながるのだー。という気持ちで。

 

 

ちなみに、本当に、ちなみに。

気持ちはそんな感じなのですが、
最近の超個人的ニュース。

15年来身につけていた結婚指輪をなくしたこと・・。ひー。

なくした理由は、多分ギョーザ。
珍しく左手で具を混ぜようとして無意識にはずしたっぽい。

え? え? と焦りましたが、
ま、物も行きたいときに行きたい場所に行くのでしょう・・・? チーン。

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そんなこんなで、相変わらずですが、こんな私にも
もうすぐ新しい年はやってきてくれるようです。

少し早めですが、今年も一年、たくさんたくさんありがとうございました。

来年もみなさまとともに素敵な景色が見られますように!

(ミヤガワ)


[ ストーリー ]
2016.12.16

放射冷却


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一陽来復、三寒四温、春宵一刻…

季節にまつわる四字熟語はたくさんありますが、
これからの時期、私の好きな言葉のひとつは
「放射冷却」。

地表の熱が大気中に放射されることで
グッと気温が下がる現象のことです。

冬の晴れた朝、とっても冷え込んで、
鼻先までキュッと縮こまる、あの寒さ。

青い空と、白い息の、
こんな朝は、心の中に、この四文字が浮かびます。

う〜、寒っ!なんて呟きながら、
苦手なはずの寒さにも
不思議とワクワク。

冬は、晴れて澄んだ空がいちばん好き。

沁みる寒さに身がまえつつも、
めぐる季節の楽しみと、
それから、こわいもの見たさ?!
今年もそろそろ、そんな季節がやって来ますね。
(タニグチ)


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