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風のたより/ストーリー

風の便り
[ ストーリー ]
2016.10.27

思い出のキャラ弁


先日スタッフ達と「キャラ弁」の話題で盛り上がった。
今や、キャラ弁キットなるものが売ってあるらしく、
お手本通りに作れるおにぎりの押し型や、野菜の抜き型で、
色々なバリエーションのかわいいお弁当が作れるらしい!

ふと、自分が子供の頃作ってもらっていたお弁当が蘇ってきた。
おにぎりが顔になっていたり、お花になっていたり…
あ!私のお弁当もキャラ弁だったんだ!
すぐさま母親に写真がないか聞いてみると…
昭和の時代のキャラ弁達の写真が出てきました!

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動物園に遠足に行った時のライオン弁当。
こ、個性的…オクラ、ウインナー、プチトマトを使った
カラフルなタテガミがポイント。

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このお弁当すごく覚えてる!
花博に行った時のお弁当で、お花のおにぎりがかわいくてかわいくて
とても嬉しかったな〜!

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ひな祭り弁当は、朝早くからハサミで海苔を切って目や口を作ってくれてた。
よく顔のパーツが紛失したりして…今見るとちょっとシュールで笑ってしまう!

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そして、卵焼きのお札が大胆なキョンシー弁当!
なんでキョンシーなん?て聞くと、前日に妹と二人で
キョンシーダンスを踊りまくっていたかららしい…。

 

今の子供はこのシュールなキョンシーみたら泣いちゃうかもしれないな、
と思いつつ…
お弁当の思い出と同時に、キャラ弁キット等ない時代に
おっきなキッチンばさみで工夫して作ってくれていた母の姿が蘇ってきた。
あの頃お弁当のフタを開けるのが楽しみで楽しみで、
今日はなんの仕掛けがあるのだろうとワクワクしていた。
キャラ弁てなんだか大変そうと思っていたけど、
ワクワクしてたあの頃の気持ちは
大人になってもハッキリと覚えているもんだな。

(ナガタ)


[ ストーリー ]
2016.10.20

お風呂にお湯が入ってなくても


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同じ出来事でも人によって見方が全然違うというのは
よくあることです。

私ができればそうしたいと思っていることの一つに
「同じことなら笑っていたい」ということがあります。
笑い飛ばせたほうがいろいろ気持ちがいい。

とはいっても、仕事や育児でバタバタしていると、
特に平日は気が焦りがち。
ご飯やお風呂ですら思い通りに進まないことに焦ってしてしまうことが多いのです。
思わず「早く、早く!」を連発して、後でまたやっちゃった〜と自己嫌悪。

そんなある日。
スタッフが貸してくれたフクダカヨさんの絵日記の一場面が
とても印象に残りました。
すっぽんぽんになって「さ〜お風呂に入ろう!」
と子どもたちとお風呂場に行ったら
あらー、お湯が入ってないという場面が。
すごいなと思ったのは、
[これで盛り上がりはMAX!] って描いてあって。

えー、お風呂にお湯が入ってない状況を見て、みんなで盛り上がれるんだ!
と目からウロコ。
しかももうみんな入る準備万端なのに。
私なら、「お湯入ってない!しまったー!なんでー。」
とか怒ってしまいそうな場面。

まだまだ修行が足りませぬ。

同じ笑うでも、この間は息子がやったちょっとした失敗を笑ったら、
急に息子が涙目になって、
「そこは・・笑うところじゃないっ!」と怒られてしまいました。
あちゃー。難しいものです。

カヨさんみたいに捉え方の違いで笑えるタイミングを増やして、
ほがらか人間を目指そうと思うのです。

(ミヤガワ)


[ ストーリー ]
2016.10.13

ひだまりひなた


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白くて、まるくて、ふわふわで、
きまぐれで、おおらかで、
ひだまりみたいな、ひなた。

うーんと伸びをしたら、
つくえの上で丸くなってお昼寝。

こぼれそうな水色の瞳で
ジッと何かを見つめてる。

ゴロンとねころんで
なでて、なでて、って。

焼きたてパンケーキみたいな甘い匂いの
ひなたのおでこ。

ムズカシイ顔をしているとき、
笑い声の輪の中、
ただそこにいて笑顔をくれる
ひだまりみたいな、ひなた。

「おはよう、ひなた。」
そっとひとなで。
今日も元気、よろしくね。

(タニグチ)

 

風の栖の看板猫・ひなた、
Instagramにも登場しています。
毎週日曜日は、ひなたの日。
ぜひお楽しみに!

風の栖Instagram

www.instagram.com/kaze_no_sumika/


[ ストーリー ]
2016.10.06

自分の感受性ぐらい


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自分の感受性くらい自分で守ればか者よ

ある作家さんの工房の壁に貼られていた詩の一編。

こんなに素晴らしい物を制作して、いつも明るい彼の、自分と向き合っている深い精神に触れた気がしました。

身の引き締まる思いがして、体の奥底のもう一人の私に、ばか者よ!!って言われた気がした。

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しなやかに生きることは、決して流されるのではなく、 とても強く、厳しいこと。

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誰のせいでもない、今ある私。
選んだのは、私。
謙虚さと、感謝を忘れない為にもノートに書きうつす。

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(ムラカミ)


[ ストーリー ]
2016.10.02

ハナロジさんから、生け込み便が届きました


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野ばらのアーチに、カボチャと栗が仲良くならんで。
秋の彩りが皆さまをお迎えしています。


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