風の便り/ストーリー

風の便り
[ ストーリー ]
2016.11.24

わたしのカールさん


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お店のディスプレイもクリスマスのよそおいになり、
近く年末を迎える今日このごろ。
ふと、わが家のカールさんにも季節感を。
と思い立ちました。

社会人になってからの付き合いで、
かれこれ7、8年の連れ合いカールさん。
たまに葉を落とすことはあれど、いつもくるくる癒し系。
二度の引越もなんのその。
環境の変化にも負けません。
生き生きと躍動的な葉は
どことなく弾んだ気持ちにしてくれて、
話しかけながら愛でると新芽が出てる。
対話型なんですね。

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わが家にはこんなクリスマスツリー。
今年は二人のサンタさんも仲間入りです。

今度は挿し木にトライして、
春にはカールJr.の姿をおがみたいな。
(ナカムラ)


[ ストーリー ]
2016.11.17

拝啓、月がきれいですね


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夏の終わり頃、1通の手紙が届きました。

差出人は、私の学生時代の書道の先生で、
大人になってからは年の離れた友人のように
長年仲良くしてくださっている方。
私の引越しで家が離れてから、ときおり手紙を送りあっていました。

ひさしぶりのお便りには、先生の近況とともに
こちらを気遣ってくださる言葉があり、
私もすぐに返事を書きました。
そこから、文通が再開。
すっかり筆不精になってしまった私と、
相変わらず筆まめでお返事の早い先生と。
それぞれのペースで、時にはメールも交えながら、
やりとりは続いています。

手紙を送るときにあるのは、ただ、相手と、自分の時間。
根がのんびり屋の私には、それが心からホッとできるのです。

どんな言葉を、綴ろうか。
いただいた手紙を読み返しながら相手に思いを馳せていると
自然と気持ちが和らぎます。

今晩、また、手紙を書こうと思います。
おいしい珈琲を淹れて。
書き出しは、そうだな・・・

"拝啓、月がきれいですね"

(タニグチ)


[ ストーリー ]
2016.11.13

ハナロジさんから、生け込み便が届きました


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アマランサスとベルギーナッツが、真っ赤な姫林檎を囲んで。
秋の陽射しとともに皆さまをお出迎えしています。


[ ストーリー ]
2016.11.10

晴れ女!! ?


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私は自分でも晴れ女だと思っている。

何の根拠もないのに、大丈夫晴れると勝手に確信している。

旅先でも、乗り物に乗っている時に降られても、
降りる時には止んでいる事が多い。
今回の出張も、朝から大雨だったけど、仕事先を出た時には止んでいた。
それからは傘はいらない。

何でも良いから、そんな些細な偶然を自分勝手に楽しむ事が、
今まで沢山あったように思います。

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先日、やっと藤原京のコスモスを見に行けました。
満開の時期を過ぎていたけれど、
それがまた晩秋の風情をより一層感じさせてくれました。

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時折風が通ると、カサカサ囁きあっています。

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しばらくしていると畝傍山の真上に夕日が下りていき
美しい一瞬を写真に収められました。
こんなにゆっくりと夕日を見るのも何ヶ月振りでしょう。
しあわせな時間です。

明日も晴れです。
(ムラカミ)


[ ストーリー ]
2016.11.03

庭の冬支度 つれづれ


暑かった夏も過ぎ、気が付くと
上着がないと肌寒い季節になっていました。

我が家の庭もすっかりと秋が深まってきました。
自然界のスピードがはやすぎて、いつの頃からか
荒れ放題、いえ、有るがままになっていった庭の植物たち。

当たり前のことですが、毎年違った表情を見せて、
私たちを楽しませてくれます。

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今年は・・・というと、ドングリが豊作でした。
ほとんど実をつけない年もあるのに、
今年は降るようにドングリが落ちてきていました。
静けさの中でポトン、ポトンと木の実の落ちる音が聞こえてくるのです。
ドングリを食べてくれる動物が来てくれると嬉しいのになあと思ったり・・・。

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そして、我が家の一番早い年越し準備。
お正月に飾る南天の実の袋掛けです。
南天の実が大好物の野鳥から、毎年すこーし譲っていただくのです。

毎年の習慣に、冬はもうすぐだなあと感じる今日この頃です。

(テライ)


[ ストーリー ]
2016.11.02

ハナロジさんから、生け込み便が届きました


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マリーゴールドの黄色が、色づいた木苺の葉によく映えて。
秋の実りの柘榴とともに、皆さまをお迎えしています。


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