風のたより/ニュース

風の便り
[ ニュース ]
2017.04.01

4・5月 休業日のお知らせ


いつも風の栖をご利用いただきありがとうございます。
4・5月 休業日は下記の通りです。

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[ ストーリー ]
2017.03.31

原始の森へタイムスリップ


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奈良の住宅街からスッと横道に逸れると、
原始の森へとタイムスリップできる
約2mの橋を見つけた。

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その橋を渡ると、
温度がヒヤッと下がって
濃い緑の匂いがして
車の音が聞こえなくなって
虫が何かを運んでいて
鹿の群れがのんびり草を食べていて…

 

ここだけ時が止まってるみたいだ

 

目の前に現れたこの大きな木は、樹齢何年くらいなんだろう?
私たちが産まれる何百年も前から立ってるんだろうな…
自然とその木に向かって「ちょっとお邪魔してます」と、お辞儀する

 

そして、色んな形の木の根っこや、まあるい苔のかたまり、
木の実や、蜘蛛の巣、葉っぱを見つけると、
素敵な一点モノの雑貨に出会った時のように
なんだかドキドキして、癒される。
自然の色や形の美しさからいただく、刺激とパワーはすごい!

 

帰り際にはここぞとばかりにたっぷりと森の空気を
吸って、吐いて、吸って、吐いて、また吸って

 

また約2mの橋を渡って現実の世界に戻る

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(ナガタ)


[ ストーリー ]
2017.03.23

季節の花


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クリスマスローズの花を
店内のそこここに飾っています。
私の母が自宅の庭で育てている
クリスマスローズ。

風の栖にもお裾分け、ということで
やってきました。

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花があると部屋を汚したくないという
意識が働くのだそう。
後ろ姿も美しい。

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おや…?
うちの看板息子も、
自分を見てくれと言わんばかりに
ちゃっかり。

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♪ ♪ ♪
今日もスタッフ、季節の花共々
皆様のご来店をお待ちしております。

いらっしゃいませ♪

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(イワサキ)


[ ストーリー ]
2017.03.15

美味しいたのしみ、台所から


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このごろ、台所に立つのが楽しい。

長い実家暮らし、母の美味しい手料理に甘えっぱなしだったけれど、
今年はちょこっと一念発起。
週に一度は、自分で何か一品作ってみる。
できれば新しい料理を、30分以内で手早く作ること。
ささやかながら、今年の目標のひとつです。

食材を選んで、作りたいものを作る。
元のレシピにないアレンジを楽しむのも好きで、
これ入れたらどうかな?この組み合わせは?って
失敗も込みで、あれこれ面白がってみたり。
野菜は特に好きで、旬のものや、見たことないもの、初めての種類を
お店で見つけては楽しんでいます。

上手に出来たとき、
それをいただくときの、
あったかい幸福感。
美味しいものは元気をくれるし、
身近な人が作ってくれると美味しい以上に美味しい。
私にも、それが出来るんだなあ、というのも嬉しい気づきでした。
大切な誰かを喜ばせることと、
自分を喜ばせることは、こんなところでも繋がっているんですね。

 

今週末、18日(土)は、今年最初の「風のマルシェ」。
全国から届く美味しいごちそうが、本当に楽しみです。
初出店の百菜劇場さんのお野菜は、個人的に、特に楽しみにしていて、
どんなのがやってくるのかな、何を作ろうか?なんて、
まだ見ぬお野菜に妄想がモクモク育っているところ。

風の栖のスタッフ同士でも、今からあれこれ、
おいしいものの話にたくさん花が咲いています。
さあ、大好きな人たちと、おいしいものを囲んで、
楽しい時間を過ごしましょう!

風のマルシェの情報はこちらから↓
kazenosumika.com/blog/2017/6403

(タニグチ)


[ ニュース ]
2017.03.11

〜こころにおいしい からだにうれしい〜風のマルシェ


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2017年3月18日(土)
今年も春のマルシェがやってきます!
今回も初出店のお店や、季節を感じる楽しいメニューが
ぞくぞく登場します! ぜひお楽しみに!

詳しくはこちらから↓

kazenosumika.com/blog/2017/6403


[ ストーリー ]
2017.03.10

ヨリミチ


まるで冬眠から覚めたかのように、ヨリミチするのが最近のなんだかブーム。
いつもの帰り道、違う角を曲がってみる。
一筋違うだけで、狭くいりくんだ道になる奈良の道。
不安になりつつ、この道超えたらいつもの道に出るのかな?
と、思いながら進んだ先が行き止まり!
引き返して違う角を進んで・・・
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ただの帰り道。冬ならまっしぐらで帰るのに、あてどなくウロウロと。
早く帰ればいいのにキョロキョロと。
活動したくなる季節がやってくる。
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春を迎える準備は万端?!?!
梅の花もきれいに咲いてきています。
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(ナカムラ)


[ ストーリー ]
2017.03.10

風のクローゼット vol.3


風の栖は、日々に寄り添い、着るとワクワクするような、
そんなお洋服をお届けしていきます。

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女子達が3人集まると、話が弾んで心も弾み、ず〜っと喋って笑ってる。
お洋服も3色揃うとなんだか楽しそうにおしゃべりしてるみたい。

 

風の栖のお洋服達は、同じ形で生地や色、柄、ボタン等の
違いを色々楽しんでいただけます。
それだけで全然違った雰囲気を楽しめるから、不思議。
友達と色違いで着てみたり、贅沢に1人で3色着るのも楽しい
3色集まると、きっといつもよりワクワクするはず!

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[ ニュース ]
2017.03.09

オリジナル布を使ったお洋服が出来ました


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オリジナル布でお洋服を作れたら…
そんな夢のような話だと思っていたことが、現実になりました。
出来上がるまで色々な壁にぶつかりながらも、
モノづくりを大切にされる作家さんや
職人さんたちとの出会いに助けられ、一点もののお洋服が作れる2種類の
素敵なオリジナルの布〈swimmy〉と〈festival〉が生まれました。

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まるで一枚の絵のようなデザインの布で作るお洋服は、
取り方によって柄の出方が違うため全く同じものがなく、
オンリーワンの魅力を楽しんでいただけます。
この布を使ったお洋服やバックなどお出かけが楽しくなるような
アイテム達が4月初旬に店頭と、一部WEBにてお披露目予定です。
ぜひ楽しみにお待ち下さい!

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そして、オリジナルの布と同じ柄を使った雑貨たちも揃います!

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[ ニュース ]
2017.03.08

HPリニューアル!オンラインショップがオープンします


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風の栖のホームページが新しくなり、オリジナルのお洋服や雑貨が
オンラインショップでご購入いただけるようになります!
イベント情報やスタッフの日々の事なども、
より楽しい内容でお届けしていきます。

4月中旬オープン予定。ぜひお楽しみに!

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[ ストーリー ]
2017.03.04

砂漠の虹


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モロッコに行ってきました。
初めてのモロッコ。
いつかは行きたいと思っていた未知の国。
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日本で言うと、北海道から鹿児島までを縦断した距離になる、
約2100キロをバスで走った事になります。
10日間で7つの世界遺産を巡る、欲張りツアーです。

今まで、個人旅行が多かったので、ツアーの参加は2回目。
食事も、行動も、全てお任せは、始めてなので
どうなる事かと思っていたけど88歳を筆頭に18人。
私が若年層組だなんて!

気温の差と、体力勝負の強行ツアーではあったけれど、
旅を楽しむ仲間達との会話も弾み、日本語の詳しい説明もしっかり聞けて、
また荷物を預けて安心していられる旅はとても良い経験でした。

モロッコは縦に長い国なので、アトラス山脈の山越えは雪でとても寒く、
戻ったカサブランカは、晴天で暑い。

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勝手にモロッカンブルーと名付けた、澄み切った蒼い、蒼い空の美しさ。

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アーモンド畑では、白、ピンク、梅に似た美しい花が満開で、
甘い香りを漂わせていました。

長距離移動でも、自然が美しく、変化に富んだ景色を、
飽きることなく充分にを楽しむことができました。

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モロッコも、いろいろ問題を抱えている。
そして、アジアでも感じたけど、
やはり女性の労働力で支えられている日常の生活。
男性? お茶している姿をよく見ます。
イスラムの世界なので、女性が見えないところで休むのかもしれませんが。
男性ばっかりの喫茶店はタバコの匂いが染み付いて、
残念だけど私は入れなかった。

平均寿命が50代半ばで、若い世代が多いので、
教育の大切さを痛感しました。

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トドラ渓谷からワルザザードへの広野を走っている途中、
バスの中から虹を見つけました。
一瞬降った雨からのプレゼント。

誰かが言いました。 「 あの虹の中に入りたい」

暫く走ると 前方、太陽の横に彩雲が。

誰かが言いました。 「私たち幸せだね」

おじさん、おばさんの修学旅行みたいな旅でした。
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日本に戻り、機内持ち込みの荷物を整理してたら、
飲みかけのペットボトルが入っていた。
カサブランカ、ドバイ、検問を何度もスルーしてきていたなんて!!
これでいいの?

いつものサボのインソールを外したら、
サハラ砂漠の紅い砂が少しこぼれてきました。
日本にようこそ。
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(ムラカミ)


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