風の便り/ニュース

風の便り
[ ニュース ]
2017.09.02

「風のマルシェ」1週間前となりました!


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2017年9月9日(土)11:00〜開催の
風のマルシェまでいよいよ1週間です。
出店くださる各お店さんのメニューもぞくぞく決定しています。
ぜひご確認くださいね!

マルシェ初登場の風の栖オリジナルのお弁当
「風のおべんと」も予約受付中です!

マルシェの詳細はコチラ↓
kazenosumika.com/blog/2017/7847


[ ニュース ]
2017.09.01

9・10月 休業日のお知らせ


いつも風の栖をご利用いただきありがとうございます。
9・10月 休業日は下記の通りです。

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[ ストーリー ]
2017.08.31

ずっと奈良、これからも


 
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生まれも育ちも奈良
あ、生まれは大阪でした 笑
あ、でも何ヶ月だけで、もうずっと奈良
 
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そんな私はお客さまとお話する中で、
『旅行で来ました』
という方にお会いする度嬉しくなっています
 
喜びの中に、
なぜ日本の中で奈良を選んで来てくださったのだろう⁇
とさらに疑問が湧き、
ついついそのまま尋ねてしまいます
 
すると、
『この町並み、空気感、それがなんだか落ち着く』
『あと、お店も人も』
と、そんな嬉しい言葉を耳にすることも決して少なくはなく、
奈良人の私にとってそれはかなりの褒め言葉であり、
まるで自分を褒めてくれてるかのような気分にもなり
『ありがとうございます〜♪』
とお礼をお伝えすることも多々あります。 笑
 
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これは先日の夕暮れ時の一枚
 
夕日がとても美しく、
いつも歩いてるはずの場所も
その日によって全く違う表情に見えるから不思議です
 
そんな奈良というこの場所が好きで
いつも新鮮な気持ちでこの町並みを歩いて
時には海外からの観光客に混じって
カメラを構えることもしばしば 笑
 
これから秋のシーズンに向けて
奈良の町並みは
もっと素敵な景色を見せてくれます
 
ただただ歩いてるだけでも心地が良いのです
まだまだ奈良の魅力に私も迫っていきたいと思います
お客さまからも聞かせていただけると嬉しいです
 
この秋ぜひ奈良に
遊びにいらしてくださいね
 
 
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(イワサキ)


[ ニュース ]
2017.08.28

「風のおべんと」がマルシェに初登場! ※ご予約受付を終了させていただきます


ご注文ありがとうございました!予定の数に達しましたので、
ご予約受付を終了させていただきます。
 

9/9sat.開催の風のマルシェに初登場する
風の栖オリジナルのお弁当「風のおべんと」予約スタートです!

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体が喜ぶ美味しいものをお届けしたくて、地元の無農薬野菜や、
スタッフたちが自家菜園した野菜を贅沢に使用し、
お味噌も風の栖自家製の自信作を使って。

『塩』ひとつをとっても、スタッフが普段から摂り入れている
鉄分たっぷりの、本当にいいと思うものを。

お米は地元の無農薬玄米を五分搗きにし雑穀とブレンド。
玄米がまだまだ苦手という声も多く、
なるべく多くの方々に美味しく召し上がっていただきたい、
でも栄養もしっかりと…そんな想いを大切にしたくて。

そうしてこの『風のおべんと』が仕上がっていきました。
無理なく美味しく。
食べた後にお腹も心も笑顔になれるようなそんなお弁当を目指して、
お弁当箱ひとつひとつにその想いを閉じ込めました。

 

秋は行楽シーズン♪奈良の美味しい空気と一緒に
外で食べても気持ちのよい季節です。
ぜひ、記念すべき第1回目の「風のおべんと」
召し上がってみてくださいね!

数量限定になりますので、ご予約承ります。

ーーー

〈メニュー〉
・きのこのペペロンチーノ風とクリームチーズの三角揚げ
・りんごと春菊のキヌア粒マスタードサラダ
・ひじきとひよこ豆の生姜金平
・二色のじゃがいも茶巾
・なす味噌
・雑穀ごはん

ーーー

代金:1,200円(税込)
ご予約はメールかお電話にて承ります。
メールにてご予約の方は、タイトルに【風のおべんと予約】、
本文に【名前、個数、連絡先】を記載の上、送信ください。
shop@kazenosumika.com
TEL:0742-20-6887

※お受け取りは当日の13:00までにおこしくださいませ。


[ ニュース ]
2017.08.26

高橋久美子 詩作ワークショップ「みんな今日から詩人になれる」


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作家・作詞家として活躍する高橋久美子さんによる詩作ワークショップ
いよいよ一週間前となりました!
ぜひ、高橋さんと一緒に不思議な言葉の世界へ..
 
詳しくはコチラをご覧ください↓
kazenosumika.com/blog/2017/7683

 
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ただいま姉妹店のNAOT NARAでは
絵本『赤い金魚と赤いとうがらし』刊行記念  福田利之 原画展も開催中です。


[ ストーリー ]
2017.08.25

わたしの夏休み


わたしの夏休み。お墓参りに、お祭り、キャンプ、BBQに花火。
夏の醍醐味 たっぷりとゆっくりと、満喫することができました。

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◯がつ△にち 晴☀︎

お墓参りで訪れた京都丹後の田舎道。
お地蔵さんにかけたお水も一瞬で乾いてしまう。
だけれども、道を行くのは虫ばかり。続く林道はなんだか涼しい。

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◯がつ△にち 晴☀︎ときどき雨☂

ふっと足を運んだお祭り。
はじめは思いの外いる たくさんの人におののいて遠巻きに見ていた。
だんだんと体がうずうず。

雷雨のあとのお祭りは、少しだけ涼しく
浴衣姿の女性たちは、うちわを持って盆踊り。

屋台の匂いに引き寄せられるまま列に並ぶ。
キッズたちをかき分けながら、スーパーボールすくいにまじる 大人。大人って大きい。
長蛇の列 一番人気は、かき氷でした。
お祭り独特の熱気は、暑いはずなんだけどなんだか心地いい。

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◯がつ△にち 晴☀︎ キャンプ日和◎

キャンプといえばBBQ。カレーにアヒージョ。
ヘタしたらナンにピザ、流しそうめんにバームクーヘンとか言いかねない。
油断のならない私たちの食欲。
たくさんなくても、お空の下で食べる それだけでお腹もふくらむもんですな。

それでも外が暗くなるのが早くなった。
少しだけ、不安になる。暗い ということの不便さ。
あかり があることが当たり前の生活になってしまっていた。

暗くなったら寝るんです。

いえいえ、まだまだ。夜はこれから。
ガス灯をつけて、私たちの夜更かしはつづく・・・。

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イモリも遊びに来てくれました。
歩けばカブトムシにも出会える。
誰から、と言わずとも花火が始まった。

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これをやらずに夏は終われない。
今年の夏も、満喫したなぁ。
これにひとつ、海! が加われば より最高の夏である。

みなさま 夏は、いかがお過ごしでしたでしょうか。
全制覇した方もいるのでは ?!

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<ナカムラ>


[ ニュース ]
2017.08.24

ハナロジさんから、生け込み便が届きました


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今回届いた生け込み便は、
とうがらしのコニカルグリーン
ハナオクラと、青リンゴ

馴染みのある名前の植物だけど
なんだかとても独創的で
グンと上を向く姿が、暑さに負けないぞ!
と言ってるような、力強さを感じます。


[ ニュース ]
2017.08.23

ニット素材の新しいお洋服が入荷しました!


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少しだけ涼しくなってきた、この時期に嬉しい
ニット素材で、軽い着心地の
ロングカーディガン、ワイドパンツ、ドルマンTシャツの3アイテムが、
色んなカラーバリエーションでドドっと入荷しました。
ぜひチェックしてみてくださいね。
 
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〈ロングカーディガン〉
 
軽やかで、シンプルなシルエットの
ロングカーディガンは、さらっと羽織るだけで、
スタイルが決まります。
程よい透け感が大人っぽく、
どこにでも連れて行きたくなる一着です。
 
商品代金: ¥17,000+tax
 
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〈ワイドパンツ〉
 
程よく広がりのある、シルエットで、
足首が美しく見える丈感です。
動きやすく、お尻のラインが見えないのが嬉しい!
 
商品代金: ¥16,000+tax
 
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〈ドルマンTシャツ〉
オフネックの首元と、ドルマンの袖が少し個性的で
立体的な形を作ります。
センターに入ったラインがすっきりとした印象に。
どんなボトムとも相性が良いんです。
 
商品代金: ¥12,000+tax
 
他にも生地感や色のバリエーションもございますので、
ぜひ、お気に入りを探しにきてくださいね!


[ ストーリー ]
2017.08.16

敗戦の日 8月15日


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今、この文書を読む人の中に、戦争を体験した何人がいるだろうか?
全くいないとも言える。

 
私も戦後生まれであり、友人も、子どもの頃に満州からの引き揚げの記憶が
かすかに残っているだけと聞いている。

 
この70年がとても短く感じるのは、目まぐるしいほどの経済成長の流れに乗って、
過去を振り返る余裕さえなくしていたのかもしれない。

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94歳になる私の父は、学徒出陣で徴集され、
空軍の暗号解読に従事していたと聞いています。
終戦が伸びていたら、特攻隊に入る運命でした。

 
そんな父のお尻には、5センチぐらいの銃弾を取り出した跡が残ってました。
消毒液も、痛み止めも無いので、火で焼いたナイフのみで取り出したそうです。
木を口に噛み締め、歯を食いしばって、「痛いか?」って聞かれたら「痛くありません!」と
大声で言いながら耐えた。なんて笑いながら話してくれました。
配給のタバコと交換したお饅頭の美味しかった話など、
面白おかしい話だけは幼かった私達に時々聞かせてくれました。

 
戦争の生々しい話は一度だけ話してくれました、
それは、基地を爆撃された時、
B29の戦闘機を操縦していたのは女性だったこと。
爆音と共に吹き飛ばされ、後ろを振り向いたら
一緒に逃げていた仲間達の姿がなかったこと。
その時、日本が負けると確信したと言っていた。

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沢山の悲惨な体験をしてきたのでしょうが、
それ以上聞くことはできません。「もう話したくない。」と言って。
言葉に出せない程、苦しい体験だったのだといつ頃からか感じていました。

 
でも、母は忘れてはいけないからと、子供の頃から私たちに何度も、
戦争当時の話をしてくれていました。
大切な人を送る側の女性の視点で。
女学校時代の勤労奉仕。気丈な母は、体調崩した妹を、
交渉して背負って連れて帰ったといっていた。
でも、仲のよかった従姉妹は勤労奉仕をしていて体調崩しても帰ることができず、
戻された時には死を待つ状態だったと聞いてます。
叔母さんがいつまでも死んだ娘を離さず泣いていたことも忘れられないと。

 
大好きな兄の戦死。その時祖母は、戦死公報を受け取っても、
涙も見せず、毅然としていたそうです。
でも、自分の死の床で最後に叫んだのは戦死した息子の名前だったと聞いてます。
迎えに来てくれたのでしょうね。
待つ人たちの嘆き。

 
母が東京の下町で小学校の先生をしていた時代。
正しいと思って教えていたことが、
否定され、教科書を真っ黒に墨で塗りつぶした日。
理不尽と思いつつも、洗脳され受け入れていた悔しさ。

 
知らないままではいけない。
危険だ、恐怖だ、だから闘うなんて、言われるままでもいけない。
これだけ情報があるなら、回避できる方法も考えられるはず。
国を動かす人を選んでいるのも私達。

 
身内を誰が戦争に送りたいでしょうか?
NO と言いたい。

 
母から、受け継いだ、大きな想いです。
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世界では現実として今も戦争がある。
いつでも、犠牲になるのは、一般市民達。

 
これから世界が、どこへ向かうのかせめてこの敗戦の日にでも考えてなければ。
今日の笑顔が、これからも続くように、戦争の悲惨な記憶は、風化させてはいけない。
今あるのは、あの戦争で亡くなり、苦しんだ人たちの土台になりたっていることも
忘れてはいけない。

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今日8月15日 奈良は雨。
高円山の大文字焼きを遠くで見ながら亡き人を偲び、送ります。

 
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(ムラカミ)


[ ストーリー ]
2017.08.11

海とプールとお魚と


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今年の夏休みは、初めて石垣島とその周辺の島に行った。

空港に着いてレンターカーに乗って少し走り出したときから・・・

わ、わ、わ。

いい、この感じ。
大きな建物はなく、のどかな景色が続く。
さとうきび畑が左右に広がっている。
空気が南国。

今回はいろいろ動くより、ゆっくり海を楽しもうという計画。

・・・だったのだけど、結局は心の赴くまま、海、プール、海、プール・・。
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ゆっくりどころか、海を見たらテンションがあがる奈良県民の性で、
始終バチャバチャと水三昧な数日間になってしまった。

そんな中でも一番元気なのは4歳の息子で、大人がグッタリしても
「次、行こう!」と。
若いっていいのぉ。

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夜咲いて、翌朝には散ってしまうというサガリバナという花も初めて見た。
まだまだ不思議で知らないことがいっぱい。
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私はシュノーケリングを初めてやったのは30歳を過ぎてからだったけど、
4歳児、既に使いこなしているし。
「あー、いー、うー、で噛めるねんで」と自慢顔。
いろんなお魚を見られたね。

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夜も、美しい。
波の音に耳を傾ける。
これも奈良県民の夢。

ふと目をあげると、
満天の星。
天の川も見えている。
大きな北斗七星もすぐ見つかる。

 

さて、次の休みは、ニモの映画でも見てみようか。

 

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(ミヤガワ ミ)


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