風の便り
2016.12.08 日々

世界でひとつしかない、自分だけの○○

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「世界でひとつしかない、自分だけの○○」に、女子って弱いですよね?
はい、弱いんです私。

オリジナルの物が大好き。
人の手で作られた一点しか出来ないものが大好き。
気がつけば身の回りは自分で作ったものや、作家さんのもので溢れています。

先日、風の栖で開催していたイベント「結城琴乃 小さな世界展」では、
結城さん本人による焦がしブローチのワークショップが行われ、
スタッフ達も参加させてもらいました!

物作りが大好きな私の中の血が騒ぎ出します。
ワークショップの何日も前から構想を練り、ばっちりデザインも
決めていたにも関わらず、当日結城さん作成の色んな木型が並べられると
作りたいブローチが多すぎて若干パニックに!?
それでも、ググッとこらえて、予定通り一番シンプルな丸型を選びます。

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か、かわいい…
丸の中でも手作りならではの、大きさや形、木目、色等
微妙に全部違うので、選ぶ時間もすごく楽しいんです!

そして、いざ絵付けスタート!ドキドキ…
筆やスポンジを使ってペンキを塗ったり、
デザインカッターで細かい線を描いたり、
コテで焼き付けて模様を作ったりと、
普段中々使うことのない道具で表現するので、みんな緊張ぎみ。

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完璧なスケッチから始める慎重派や、直接ペンキ塗りから始める大胆派、
マイナスの美学を追求して15分くらいでシンプルな作品を完成させた潔い人。
色んな技法をフルに詰め込んで終了ギリギリまで粘る人。
作品作りに夢中なスタッフ達を観察するのもこれまた楽しい!

みんなそれぞれ楽しみながら、自分らしさをフルに表現した
世界でひとつしかない素敵な焦がしブローチを完成させました。

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そして、私の作品は…かわいいかわいいお花の出来上がりです!

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みんなには、大根の輪切りと言われたけれど…
結城さんには、よく海岸に落ちているタコのまくら(なんだそれ??)
みたいで素敵!と褒められました。笑
見え方も人それぞれ…どうやらお花に見えているのは私だけのようですが
とってもお気に入りの一点物のブローチです。
「世界でひとつしかない、私だけの○○」が又ひとつ増えました。

ワークショップは、結城さんのおっとり雰囲気に包まれて
終わったあとにはみんな口々に「あ〜楽しかった〜!!」と笑顔に。
物作りに集中するのってすごく気持ちが良いもんだなと再確認できた、
とても充実した楽しい時間を過ごせました。

(ナガタ)


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