風の便り
2018.08.17 日々

夏の日の夕涼み

“夏の日の2018”
とでも言いたくなるようなタイトルですね 笑

お盆が過ぎて、今朝はそれを語りかけるかのように
ひんやりとした秋の空気が漂っていましたね

 

先日の休みの日のこと。
のんびり夕涼みも兼ねて家の裏道を散歩していました

日中の降り注ぐ太陽の光はすっかり落ち着いて
夕空は“夏のおわり”を映し出し、
辺りはしっとりした空気が流れていました

この道は私が小学生の頃によく歩いた場所でもあり
歩いているだけで懐かしさが溢れてくるのです

 

『ここは高いどんぐりの木が立ち並んでいたのに、
切り落とされてしまったのかな、、』
暑い日の帰り道はここが日陰になって唯一、
通学路で暑さをしのげるとっておきの場所だったのにと、しんみり
時の流れを感じます

それに伴い、
変わらない場所、あの頃のままのシーンも存在して
その度にホッと、安心するのです






 

夕涼み散歩もそろそろと、家路に向かうその途中
顔を上げると綺麗な三日月と金星が
夕空から夜空へと移りかわるその空間で
静かに浮かんでいました

スタッフが三日月のことを
“爪”
と、表現していたことを思い出し、
見上げながらフッと笑ってしまいました
休みの日も職場やスタッフのことを思い出すそんな今が
とても有難く感じます

“よし、明日からまたがんばろう”
そんな夏の日の夕涼み
とても心地が良かったです

 
staff22_iwasaki
(イワサキ)


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