風の便り
2019.09.29 日々

ヒナタ

我が家の大切な家族 。猫のヒナタ。
手のひらに収まるくらいの小さな彼がやってきたのは11年前の5月。

13年間近く飼っていたウサギのピットを亡くし、悲しみが少しずつ癒えてきた時、「5匹の猫を飼っているので、これ以上育てられない。
貰ってくれない?」と知人から送られてきた写真。

混じりっけない真っ白の毛並み
目の色がブルーグレー。
ピンクの肉球。
ピンクの耳。
ピンクの鼻。
耳が短くなって、尻尾が長くなり、顔が横に丸くなったけど、
うさぎのピットそのままの姿。
寂しがっている私を思って、戻ってきたようでした。

そして今日も、ヒナタに甘えている私です。

ウサギ時代からの長い付き合いだから、仕方ないなぁーと思っている事でしょうね。
優しいヒナタは、嫌がらず、いつも寄り添ってくれています。
(気まぐれですが)

今年の暑い夏も頑張って乗り越えてくれた。
そろそろお年ですが、まだまだ側にいてほしい。

今日も、新しいお水を汲んでくれーーーと訴えて朝が始まります。

ハイハイ。何処のお水がいいですか?
お水風呂場?トイレ?それとも外のジョウロ?


 

staff03_murakami
(ムラカミ)


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